入会希望の方へ

当会は学校、学年、学部によらず新会員を年中募集しています。
興味のある方はご気軽にTwitterもしくはLIINE@へご連絡ください。

名古屋大学アマチュア無線研究会とは

文サ連加盟サークル

当研究会は、名古屋大学の文化サークル連盟(以下、文サ連)に加盟している名大正式サークルの一つです。 活動内容は、その名の示す通りのアマチュア無線から、PC、電子工作といった、技術一般を扱っています。

また、普通車やトラックに荷物を積めて山に行き、テントを立て、ポールを登ってアンテナを設置し、声を出し続けるというように、 アウトドアな活動も多数行なっています。

活動は週1から週7まで好きなように

基本的に自由な色合いが強く、兼部する人もちらほらといます。ただし、サークルとしての機能を保つため、 週に一度の定例会と呼ばれる話し合いの場には原則参加することが必要です。

まずは免許を取ろう

自由度の高いサークルですが、みんなで力を合わせる活動も当然有ります。その一つが無線コンテスト。 ただし、アマチュア無線の運用には、国家試験に受かって免許を取得する必要があります。 無線のムの字もわからない人も多いことでしょう。 でも大丈夫、先輩達もそうでした。無線は大学に入ってからという人がほとんどで、みんな先輩達からの指導によって立派なコンテスター(無線のコンテストに参加する人)になれます。

部室に来よう

大学生活というのは基本的に自由です。サークルによっては生活を縛られることも有り得ますが、ここまでに何度か書いたように当研究会は自由すぎて、目的を持たないとダラダラと過ごしてしまうかもしれません。

しかし、そんな時は部室に来ればいいのです。部室にはほとんど必ず先輩がいて、興味の有ること無いこと、いろいろ教えてくれます。(新型コロナウイルス感染症の影響によりサークル室の利用に制限がかかる可能性があります。)

定例活動に参加しよう

先輩はそれぞれ、自分の好きなもの、得意なものがあって、たまに定例活動というものを開きます。 自分が先生となり、資料を用意し、他の会員に教えるだけの活動ですが、 教わる側は新しい知識を得ることが出来、教える側も理解が深まります。 これは何も受けるだけではなく、自分が開くこともできます。

よくある質問と答え

アマチュア無線関係

  • Q. アマチュア無線はやったことないのですが大丈夫ですか?

    A. 新入会員の大半は初心者なので大丈夫です。 免許の取得から交信の仕方まで先輩がサポートしてくれます。

  • Q. 個人で機材をそろえる必要はありますか?

    A. 部室にそろっているので、その必要はありません。 やってるうちに楽しくなって一式揃える人もいます。

  • Q. アマチュア無線って流行ってるんですか?

    A. アマチュア無線の競技であるコンテストの時には、電波の届く範囲でも何百件、日本全国や世界中には多くのアマチュア無線家がいます。 東京大学などの大学や、高校にも無線部は存在します。意外にも無線家は沢山います。 世界大会では外国の人と交信することもできます。

コンピューター関係

  • Q. どんな言語が使われていますか?

    A. CやJava、Python、Ruby、HSP、javascriptなど様々な言語が使われています。これはほんの一例です。詳しくはPC活動紹介をご覧下さい。

  • Q. プログラミングをしたことがないのですが…

    A. 部室には参考書が数多く存在し、わからないところは先輩が教えてくれます。 やる気にもよりますが、半年~一年ほどで、一人でそれっぽいゲームが作れるようになると思います。

  • Q. 作るだけではつまらないです

    A. 年に1~2回、個人活動の成果を発表する機会が設けられます。 優秀な作品には飲み会タダなどのボーナスがついたりします。

  • Q. OSを入れてみたい!

    A. できます!

電子工作関係

  • Q. どんな活動が行われていますか?

    A. 感光基板を使った回路作成や、マイコンを利用したデジタル回路の作成など多岐に渡ります

  • Q. どんな機材がありますか

    A. 半田ごてや定電圧発生装置、オシロスコープ、感光基板用の道具など、 電子工作に便利な機材は揃っています。また、半田やリード線のような 消耗品、抵抗、LED、コンデンサ等の素子には蓄えがあり、足りない場合も 共同購入で安く手に入ります。

その他

  • Q. 年にいくらくらいかかりますか?

    A. 会費として年間12,000円(月1000円、半期または全期支払い)が必要です。 この他に、諸経費や無線コンテストで外泊するような時にお金が必要になります。

  • Q. 全体で何人くらいいますか

    A. 当研究会は院生との繋がりが強く、院生を含めて20人ほどです。

  • Q. どんな学部の人がいますか

    A. 工学部や情報学部が多いですが、理学部、人文社会学部、経済学部など様々な学部の人がいます。 理系、文系関係なく新たなメンバーを歓迎しています。